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『ito レインボー』は会話が盛り上がる協力型カードゲーム
『ito レインボー』 アークライト ito カードゲーム ボードゲームは、みんなで会話しながら楽しめる、今注目の協力型ボードゲームです。シリーズ累計発行10万部以上の『ito』をベースに、これ一箱でしっかり遊べる新しい“レインボー”として登場しました。
このゲームの魅力は、自分に配られた数字カードを、数字を言わずに「お題に沿った言葉」でたとえること。たとえば「行ってみたい旅行先」や「こんな勇者はイヤだ」などのお題に対して、数字の大小をイメージで伝え合い、みんなで小さい順に並べていきます。
シンプルなのに、相手の意図を読む力や、自分の感覚を伝える表現力が試されるのが面白いポイント。伝わりそうで伝わらない絶妙なもどかしさが、笑いと盛り上がりにつながります。
これ一箱で2つのモードが遊べるのが魅力
『ito レインボー』では、基本モードの「クモノイト2.0」と、対戦&協力モードの「ニジノイト」という2種類の遊び方を楽しめます。
基本モードは、初めての人でも入りやすいように遊びやすく再編集されており、itoシリーズ初心者にもおすすめ。ルールがわかりやすいため、家族や友人との集まり、ボードゲーム会の導入にもぴったりです。
さらに、クリスタルや持ちやすくなった数字カードなど、見た目や触り心地にも工夫があり、遊ぶたびに気分が上がります。
一方の「ニジノイト」は、協力しながらも対戦要素が加わったモード。早さを優先して相手を焦らせるか、慎重に並べてミスを防ぐかという駆け引きが生まれ、通常の協力ゲームとはまた違った緊張感を味わえます。テンポよく進むので、大人数でもダレにくいのが嬉しいところです。
大人数で遊べるパーティーゲームを探している人におすすめ
このito レインボー ボードゲームの大きな強みは、最大14人まで対応していること。少人数でももちろん楽しめますが、特に大人数の集まりで真価を発揮します。
『人狼』のように複数人で遊べるパーティーゲームを探している人には、かなり相性の良い一作です。
また、前作からお題がすべて一新されているのも見逃せません。誰でも答えやすいテーマから、少し個性が出るユニークなお題まで幅広く収録されており、何度遊んでも新鮮。会話のセンスや価値観の違いが自然に見えてくるため、初対面同士でも打ち解けやすい空気を作ってくれます。
カードゲーム おすすめとしても非常に優秀で、「ルールが簡単」「盛り上がる」「会話が生まれる」という、みんなで遊ぶゲームに欲しい要素がしっかり揃っています。
『ito レインボー』はこんな人にぴったり
『ito レインボー』は、ただ勝敗を競うだけではなく、会話そのものを楽しみたい人にぴったりのボードゲームです。
家族団らん、友人同士のホームパーティー、学校や職場のレクリエーションなど、幅広いシーンで活躍してくれます。
特におすすめなのは、以下のような人です。
- 大人数で遊べるボードゲームを探している人
- 初心者でも楽しめるカードゲームが欲しい人
- 会話が盛り上がるパーティーゲームが好きな人
- 協力ゲームと対戦ゲームの両方を楽しみたい人
言葉選びひとつで笑いが起こり、相手の感覚を想像する楽しさも味わえる『ito レインボー』。遊ぶたびに違う展開になりやすく、何度でもテーブルに出したくなる一箱です。
大人数向けボードゲームや盛り上がるカードゲームを探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
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